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鶴岡市の致道博物館(山形県)

本日は、山形県鶴岡市の致道博物館です(^^)

致道博物館は、1950(昭和25)年、旧荘内藩主第16代酒井忠良氏が土地建物および伝来の文化財などを寄附され、博物館として運営されてきたとのことです(博物館HPより)。


鶴岡市致道博物館-1

鶴岡市致道博物館-2

鶴岡市致道博物館-6

鶴岡市致道博物館-14

博物館の敷地には、洋風~和風伝統建築の古民家まで、多様な建物を見学することができます。

鶴岡市致道博物館-3

各建物内では貴重な文化財も多数展示されています。

鶴岡市致道博物館-4

鶴岡市致道博物館-5

庄内地方では、磯釣りも盛んに行われていたようで、立派な鯛の魚拓も展示されていました。

鶴岡市致道博物館-7

洋館には取り調べ室もありました・・・(^^;
なかなか展示品のギャップもあり、面白かったですね~

鶴岡市致道博物館-8

鶴岡市致道博物館-9

江戸時代の消火道具もあまり見る機会がないような気がします

鶴岡市致道博物館-10

鶴岡は海運でも栄えた場所で、北前船に関する展示も多数ありました(^^)

鶴岡市致道博物館-11

鶴岡市致道博物館-13

鶴岡市致道博物館-12

各地の特産品や高級品が取り扱われていたようです

鶴岡市致道博物館-16

鶴岡市致道博物館-15

当時の立派な表札も多数展示されています。

鶴岡市致道博物館-17

鶴岡市致道博物館-18

鶴岡市致道博物館-19

最後は個人的に好きな黒柿細工です(^^)
黒柿は現在でも高級品ですが、複雑な杢目が素晴らしいですね~。



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コメント

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No title

鶴岡市に50年以上住んでますが
致道博物館を訪れたのは1回だけ・・・
地元民にはお馴染みすぎて逆に行かないのかな。
展示内容は面白いと思います。
記事にいていただき、ありがとうございます!

No title

こんにちは。
いつも変わった景色を見せていただきありがとうございます。
木造の藁葺で3階建て?って珍しいですねー

なぜに取り調べ室?って突っ込みいれてしまいました。笑

土地柄で、家の屋根が重厚で、しっかり雪に耐えれるようになっているなぁと。
大阪にはないこういった建物の発見は嬉しいです(^-^)/
家の内部はどうなっているのでしょうか?

Re: No title

>道の駅あつみ さん

こんばんは^^

致道博物館は見どころが非常に多く、見学し終わった後の
満足感がとてもありましたね~。

貴重な資料が良い状態で保存されており、
展示内容も多彩で見ごたえがありました。

こちらこそコメントいただき、ありがとうございます(^^)

Re: No title

>カワイさん

こんばんは^^

致道博物館は様々な展示を見学することができ、
とても満足でした(^^)

木造の藁葺ははじめに見た際は、飛騨の合掌造りの
古民家に雰囲気が似ていると感じましたが、
立派な造りで珍しい建築かと思います(^^)

Re: タイトルなし

>玲紀静香 さん

こんばんは^^

展示内容も和洋多彩で和風建築からの
洋風建築+取り調べ室のギャップがユニークで、
見学しながらもツッコミを入れたくなりましたね~(笑)

まさに豪雪地帯ですので、建物の構造はしっかりと
造られている印象でしたね~。

内部は1階は居住スペースで2階や3階は物置や
養蚕等のスペースとしても利用されていたようです。
隠れ家的な雰囲気も良いなぁと感じました(^^)
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