青函連絡船メモリアルシップ八甲田丸(青森)

しばらく青森の観光施設とご無沙汰でしたので、久しぶりに青森ネタを挟みたいと思います^^

青森駅前に係留されている、青函連絡船「八甲田丸」を。。

永らく青森と函館を結んでいた青函連絡船。現在はその役目を終えましたが、その資料展示施設として「八甲田丸」が駅前の岸壁に係留されています。

青函連絡船 (wiki引用)
 青函連絡船(せいかんれんらくせん)は、1908年(明治41年)から1988年(昭和63年)までの間、青森県の青森駅と北海道の函館駅との間を結んでいた日本国有鉄道(国鉄)・北海道旅客鉄道(JR北海道)の鉄道連絡船である。航路の名称は青函航路、営業キロ上の距離は113.0km (擬制キロ)で、津軽海峡という特定海域(国際海峡)を横断するため、他の国鉄連絡船とは異なり沿海航路扱いとされていた。


青函連絡船八甲田丸展示-1

懐かしの青函連絡船(あまり覚えて居ませんが、私も小さい頃に乗りました)。

青函連絡船八甲田丸展示-2

昭和レトロ感満載の入口

青函連絡船八甲田丸展示-3

中に入ってみます

青函連絡船八甲田丸展示-4

「青函ワールド・心の連絡船(海峡の詩)」
昔の青森の駅前風景がジオラマで再現されています

青函連絡船八甲田丸展示-5

青函連絡船八甲田丸展示-6

青函連絡船八甲田丸展示-7

青函連絡船八甲田丸展示-8

特産のりんごも駅前で売られていたみたいですが、お土産とかで買っていっても、持ち帰るのは大変だったでしょうねぇ。。

青函連絡船八甲田丸展示-9

当時の座席も残されています。

青函連絡船八甲田丸展示-10

洞爺丸海難事故(1954年(昭和29年)9月26日、台風第15号が原因で発生。国鉄の青函連絡船洞爺丸が沈没した海難事故。日本史上最大の海難事故(死者・行方不明者計1155人))の資料展示もありました。
この事故が契機となり、青函トンネル構想が急速に進んだようです。。

青函連絡船八甲田丸展示-11

80年の運行期間というのも長いものです

青函連絡船八甲田丸展示-12

操舵室。結構広いです。

青函連絡船八甲田丸展示-13

甲板に出ることもできます

青函連絡船八甲田丸展示-14

青森駅方面や・・・

青函連絡船八甲田丸展示-15

アスパム(三角の建物)方面も、なかなかいい眺めです

青函連絡船八甲田丸展示-16

下層に降りると、古い列車展示もあります

青函連絡船八甲田丸展示-17

鉄道系は全然詳しくないのですが、価値のある列車なのでしょうね~

青函連絡船八甲田丸展示-18

もう使わないであろう動力室

青函連絡船八甲田丸展示-19

指令室?

青函連絡船八甲田丸展示-20

八甲田丸の外に出ると、スクリューがドーンとオブジェのように置かれてます
これはこれで迫力があります。。

青函連絡船八甲田丸展示-21

そして最後はお決まりの「津軽海峡冬景色」の歌碑!


八甲田丸も、維持費が結構かかるようで、一時撤去するという話も大分進んだようですが、昔の青森と函館を結ぶ交通網であったことを伝える資料として遺して行ってほしいと思いますね。。
基本大赤字みたいなので、また撤去の話も遠からず出てきそうな気もしますが・・・(^^;


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コメント

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No title

こんにちは!
当時の生活をジオラマにしてあるんですね
良く出来てますねー
鉄道と船を一度に見れる施設なんですね。
スクリューがでかそうです!

No title

青函連絡船
私も乗っていないですね
一度は乗ってみたかったです

連絡船でよく乗ったのは
瀬戸大橋が出来る前の
岡山と香川を渡る宇高連絡船ですね
連絡船には独特の情緒がありました
どこか懐かしい、昭和の情緒でしょうかね

No title

こんばんは。
これは素晴らしい施設ですね。
ご存知のように、こちらも瀬戸大橋が架かる前は宇高連絡船が
ありました。駅から連絡船乗り場への雰囲気も何となく似ています。
紫雲丸事故というのもあって、とても共感できます。
こちらには残っていませんけどね。

No title

こんばんはです♪

わ、半年前に行った場所~なつかしの場所
(ちょっと興奮してますw)
アスパムも!! スクリューも!! 撮りました♪
アスパムの建物が三角形で不思議で不思議で。
ちちちち・・・
津軽海峡冬景色の歌碑は撮るのを忘れました(汗)

中に、電車も展示されているとは・・・見れなかったのが残念です。

Re: No title

>Midipaさん
こんばんは^^
結構大がかりなジオラマなので、
当時の生活風景がわかって
面白かったですね~
船のスクリューも、船体が大きいだけ
あって、実物も大きかったです^^

Re: No title

> umizizouさん

こんばんは^^
四国の方にも同じく連絡船が
あったのですね、鉄道や橋梁が整備
される前は、船が生活にとても重要な
役割をはたしていたことがわかりますね。。
当時のジオラマを見て、確かに
懐かしい気持ちになりましたね^^

Re: No title

> カワイさん
こんばんは^^
もっと収益を上げることができれば、
これからも維持できるのだと思いますが、
そのためにはもう一工夫必要なみたいです(^^;
確かに宇高連絡船と青函連絡船は経緯も
似ているみたいですね~。

Re: No title

> 菅原しずかさん
こんばんは^^
アスパムは形状が独特で、目立ちますよね(笑)
地元でも三角の建物で通りますからね~
津軽海峡(石川さゆり)と津軽平野(吉幾三)は
青森ではかなり重要な歌なので、結構歌碑が
あるかも知れませんね^^

No title

青函連絡船が保存されて見学できるのですね。
連絡船には乗った事がありませんので興味あります。
煙突の国鉄マークが郷愁を感じますね。

>鉄道系は全然詳しくないのですが、価値のある列車
 なのでしょうね~

これは、キハ82系という車両ですね。
国鉄時代、北海道全域で特急として沢山走っていたので、
北海道の鉄道を振り返る上では外せない存在です。
この車両も是非とも見てみたいですね^^

Re: No title

>右肩さん
こんばんは^^
今では運行はないので、青函連絡船自体が
貴重なものになりつつありますからね~。。
いつ廃止になるかわからないのが
ちょっとハラハラしますが・・・(^^;
列車も北海道にゆかりがあるということで、
一つ勉強になりました、ありがとうございます^^
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