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アポイ岳ジオパークビジターセンター(北海道)

本日は、北海道様似町の「アポイ岳ジオパークビジターセンター」を^^

こちらの施設は、名前の通り、世界ジオパークであるアポイ岳ジオパークを紹介するビジターセンターとして作られた施設となります。

アポイ岳ジオパークビジターセンターについて(リンク先HPより引用)
 様似町の地形・地質、自然、歴史・文化・産業に関する展示や映像、解説を通して、アポイ岳ジオパークをより楽しむために必要な情報の提供を行う施設です。併せて、より楽しく、より安全にアポイ岳登山をしていただくために、高山植物やヒグマなどに関するリアルタイム情報の提供を行っています。


アポイ岳ビジターセンター2018-1

ビジターセンターの外観

アポイ岳ビジターセンター2018-2

早速、アポイ岳を構成する地質の橄欖(かんらん)岩で作られた標識がお出迎えしてくれます

アポイ岳ビジターセンター2018-3

最近、顔はめパネルは結構色々な観光スポットで見るような気がしますが、意外と流行っているのでしょうか(笑)

アポイ岳ビジターセンター2018-4

アポイ岳は珍しい高山植物の宝庫としても知られています。橄欖岩という日本でも特殊な地質を持つ山のため、通常の山で繁茂するような植物が生息できず、本来は淘汰されるはずの珍しい高山植物が生息できる環境が出来たようです。東北ですと、早池峰山が同じような条件で高山植物を観察できる山として人気があります(こちらは蛇紋岩という特殊な地質の山ですが、アポイ岳の方が地質の珍しさは上だと思います)

アポイ岳ビジターセンター2018-5

ビジターセンターでは地質や自然の解説パネルがたくさんあり、とても勉強になりました

アポイ岳ビジターセンター2018-6

この地域の橄欖岩は、「幌満かんらん岩」と呼ばれますが、かんらん岩とは、実は地球内部にあるマントルそのものなんですね~。

アポイ岳ビジターセンター2018-7

幌満かんらん岩の切断標本ですが、いかにも堅そうです。。
そして見た目以上に比重もあり、とても重い石です。
そして切断面は滑らかで、美しい石です^^

アポイ岳ビジターセンター2018-15

地球内部の構造は、よく卵で例えられますが、マントルとは白身の部分になります。
とは言っても、地中数10km前後にあるはずのマントルが、地表に露出し、観察できる場所が日本にもあるというのがそもそも非常に珍しいことなのだそうです

アポイ岳ビジターセンター2018-10

他にも国内でかんらん岩を見られる場所が秋田県や福岡県にもありますが、基本的にはゼノリス(捕獲岩)として地中で捕獲された一部岩石が地表に出てきたものが多いようです。

アポイ岳ビジターセンター2018-8

北海道の成り立ちについてもイラスト入りで解説されており、よく工夫された展示方法だと感じましたね~。

アポイ岳ビジターセンター2018-9

岩石サンプルも豊富なところも嬉しいところでした

アポイ岳ビジターセンター2018-11

アポイ岳ビジターセンター2018-12

かんらん岩はかんらん石を主成分としますが、その他にもスピネル等の宝石となるような鉱物も含まれています。かんらん石の美しいものは、「ペリドット」と呼ばれ、こちらも宝石となります。

アポイ岳ビジターセンター2018-13

いつかまとまった時間が取れれば、各サイトをゆっくり見学したいものです^^
ちょっとヒグマは怖いところですが・・・(^^;

アポイ岳ビジターセンター2018-14

ちなみにこの貴重なかんらん岩、砕石としても使われており、現在も砕石場が稼働しているようです。
なんと贅沢な。。と思いますが、それほど豊富なかんらん岩が存在することがやはりすごいことだと感じましたね~。。




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うらかわ優駿ビレッジアエル(ウィニングチケット他見学)

本日は、昨年の秋に訪れた、北海道浦河町の【うらかわ優駿ビレッジAERU】を^^

こちらでは、功労馬の見学が可能であり、1993年ダービー馬のウィニングチケットや、2007年高松宮記念馬のスズカフェニックス等の重賞馬が繋養されています。


優駿ビレッジAERU2017-1

早速中へ入りますと、、、

優駿ビレッジAERU2017-2

繋養馬の案内があります。ウィニングチケットの世代では、ビワハヤヒデが一番有名でしょうかね。。

優駿ビレッジAERU2017-3

優駿ビレッジAERU2017-5

あまり見学のお客さんはいませんでしたが、広大な牧場でゆっくりと見学することができます

優駿ビレッジAERU2017-4

馬房内にも入ることができます

優駿ビレッジAERU2017-6

何頭か見学できるお馬さんがいて、ニンジン(100円)を餌にあげることができます^^

優駿ビレッジAERU2017-7

見学できるJRA功労馬の案内がありますが、結構一見ですと、ウィニングチケットどれ!?となってしまいます・・・。
この世代の競馬に詳しい方ですと、すぐにわかるのだと思いますが・・・(^^;

優駿ビレッジAERU2017-8

優駿ビレッジAERU2017-9

優駿ビレッジAERU2017-10

優駿ビレッジAERU2017-11

こちらがウィニングチケット。
結構人懐っこい感じのお馬さんでしたね~。「ニンジンくれ~!」と寄ってきただけかとは思いますが・・・(笑)
ダービー馬をこれだけ接近して見ることができるのも、とても有難いことです^^

優駿ビレッジAERU2017-12

サラブレッドではなさそうですが、ブチのお馬さんもいました。
やはりつぶらな瞳がカワイイです^^

優駿ビレッジAERU2017-13

そしてスズカフェニックス。

優駿ビレッジAERU2017-14

寄ってこないかな~、と見てましたが、少し離れた所でなぜかこの体制で微動だにせず・・・(^^;

優駿ビレッジAERU2017-15

元葦毛だったと思いますが、年齢とともに白っぽくなってくるようです。
ひたすら草を食べていました。





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紋別市のカニのオブジェ(北海道)

本日は、北海道門別市のカニのオブジェを^^

北海道の道東方面を訪れた際に立ち寄った場所です。


紋別カニのオブジェ2017-1

秋でしたが、波風もそれなりに強く、結構寒かったですねぇ・・・(^^;

紋別カニのオブジェ2017-2

紋別カニのオブジェ2017-3

紋別カニのオブジェ2017-4

波しぶきも結構立っていました。

紋別カニのオブジェ2017-5

紋別市といえば、漁業の町として有名ですが、その中でもカニが特産品として知られています。
ということで、特産品をダイレクトにオブジェにしてしまったようです(笑)

紋別カニのオブジェ2017-6
↑高さ12m、幅6m、重さ7tの巨大なカニのはさみがドーンと設置されています。

紋別カニのオブジェ2017-8

聳え立つカニの爪・・・(笑)
個人的にはこういうオブジェはアピールポイントが一目瞭然で好きですね~(笑)

紋別カニのオブジェ2017-7

時期によってはライトアップもされているようです。ちょっとライトアップも見たかったですが・・・(^^;

紋別カニのオブジェ2017-9

しかも結構完成度も高いように感じましたね^^











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知床五湖と秋の知床連山(北海道)

本日は、知床五湖と知床連山を^^

こちらは以前、晩秋に訪れたことがありますが、数年ぶりに雪のない時期に訪れることができました。




知床五湖2015-1

知床五湖の名前の通り、5つの湖があり、湖までは遊歩道が整備されています。また、そこからは知床連山が一望できます

知床五湖2015-2

広角レンズでないと、全景が入らないのですが・・・(^^;

知床五湖2015-3

遊歩道の周りは小さい池や笹薮があり、運がよければ?ヒグマも見られるようです(ちなみに、
遊歩道にはクマ除けの電線が張られています・・・(^^;)

知床五湖2015-4

遊歩道も結構な距離があり、いい運動になります

知床五湖2015-5

世界自然遺産の知床の代表的なスポットでもあることから、海外からのお客さんも結構多かったですね~

知床五湖2015-6

知床連山の反対側にはオホーツク海が見えます。夕日もとても綺麗です

知床五湖2015-7

10分程歩くと、湖が見えてきます

知床五湖2015-8

湖と知床連山(やっぱり全景は入りませんでした)

知床五湖2015-9

知床五湖2015-10

ということで、分割していますが、天気も良く、とても気持ちのいい眺めでした^^

知床五湖2015-11

知床五湖2015-12

知床連山は、右から、羅臼岳、三ツ峰、サシルイ岳、オッカバケ岳、知円別岳、硫黄山となり、最高峰は一番右の羅臼岳(標高1660m)で日本百名山の一つに数えられています

知床五湖2015-13

羅臼岳からの眺めも最高でしょうね~。
一度は登ってみたい気もしますが、ヒグマも出るらしいので、ちょっとコワイですね・・・(^^;



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オホーツク流氷館とクリオネ展示他(北海道)

本日は、網走監獄の近くにあるオホーツク流氷館を^^




オホーツク流氷館2015-1

オホーツク海といえばやはり流氷が思い浮かびますが、その流氷に因んだ展示館が最近リニューアルしたとのことで、訪れてみました

オホーツク流氷館2015-2

天都山展望台という高台にある展示館であり、

オホーツク流氷館2015-3

周辺の眺望はとても良かったですね~^^

オホーツク流氷館2015-4

流氷館は2015年8月にグランドオープンとなったとのことで、施設もとても新しかったです

オホーツク流氷館2015-5

流氷シーズンにはこういう素晴らしい風景が見られるのでしょうね~。。一度は生で見てみたいものです。。

オホーツク流氷館2015-6

早速中へ入ってみます。まずは「体感流氷テラス」へ

オホーツク流氷館2015-7

ここでは極寒の世界を体感することができます

オホーツク流氷館2015-8

氷の上のアザラシもリアルです。。

オホーツク流氷館2015-9

濡れたタオルを持ってはいると、速攻で凍ってパリパリになってしまいます・・・(^^;
長居すると本気で凍死してしまいそうなレベルでしたね~。。

オホーツク流氷館2015-10

流氷の海の生き物展示。
となりますと、やはり・・・

オホーツク流氷館2015-11

オホーツク流氷館2015-12

クリオネですね^^

オホーツク流氷館2015-13

あとはオホーツクの自然を題材にしたプロジェクションマッピングも充実していました

オホーツク流氷館2015-14

流氷発生のメカニズムについても学ぶことができます

オホーツク流氷館2015-15

オホーツク流氷館2015-16

オホーツク流氷館2015-17

こちらは「流氷幻想シアター」
5面スクリーンの映像で、ものすごい迫力でした^^
現代の映像技術を駆使して、流氷以外の季節にも流氷をはじめとしたオホーツクの自然を楽しめる内容になっていると思いましたね~^^




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