長崎市の稲佐山夜景(長崎県)

本日は、長崎市の稲佐山の夜景を^^

昨年のGWに訪れたものですが、長崎の夜景は2012年に開催された「夜景サミット2012 in 長崎」というイベントで香港、モナコと共に「世界新三大夜景」に選ばれたそうです。また、2015年には、神戸、札幌と共に「日本新三大夜景」にも選ばれたようです。
北日本ですと、やはり函館の夜景が一番有名かと思いますが、長崎の夜景もとても綺麗でしたね~^^


稲佐山夜景2017-1

稲佐山の山頂には電波塔があり、こちらもライトアップされます

稲佐山夜景2017-2

今回訪れた時間が遅かったのが少し残念ですが、日が落ちてすぐくらいが夜景観賞のベストな時間なのかも知れませんね

稲佐山夜景2017-3

稲佐山夜景2017-4

稲佐山夜景2017-5

時間が遅かったのでやや街の光が少なくなっているように思いますが、それでもとても綺麗な夜景でした^^






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アポイ岳ジオパークビジターセンター(北海道)

本日は、北海道様似町の「アポイ岳ジオパークビジターセンター」を^^

こちらの施設は、名前の通り、世界ジオパークであるアポイ岳ジオパークを紹介するビジターセンターとして作られた施設となります。

アポイ岳ジオパークビジターセンターについて(リンク先HPより引用)
 様似町の地形・地質、自然、歴史・文化・産業に関する展示や映像、解説を通して、アポイ岳ジオパークをより楽しむために必要な情報の提供を行う施設です。併せて、より楽しく、より安全にアポイ岳登山をしていただくために、高山植物やヒグマなどに関するリアルタイム情報の提供を行っています。


アポイ岳ビジターセンター2018-1

ビジターセンターの外観

アポイ岳ビジターセンター2018-2

早速、アポイ岳を構成する地質の橄欖(かんらん)岩で作られた標識がお出迎えしてくれます

アポイ岳ビジターセンター2018-3

最近、顔はめパネルは結構色々な観光スポットで見るような気がしますが、意外と流行っているのでしょうか(笑)

アポイ岳ビジターセンター2018-4

アポイ岳は珍しい高山植物の宝庫としても知られています。橄欖岩という日本でも特殊な地質を持つ山のため、通常の山で繁茂するような植物が生息できず、本来は淘汰されるはずの珍しい高山植物が生息できる環境が出来たようです。東北ですと、早池峰山が同じような条件で高山植物を観察できる山として人気があります(こちらは蛇紋岩という特殊な地質の山ですが、アポイ岳の方が地質の珍しさは上だと思います)

アポイ岳ビジターセンター2018-5

ビジターセンターでは地質や自然の解説パネルがたくさんあり、とても勉強になりました

アポイ岳ビジターセンター2018-6

この地域の橄欖岩は、「幌満かんらん岩」と呼ばれますが、かんらん岩とは、実は地球内部にあるマントルそのものなんですね~。

アポイ岳ビジターセンター2018-7

幌満かんらん岩の切断標本ですが、いかにも堅そうです。。
そして見た目以上に比重もあり、とても重い石です。
そして切断面は滑らかで、美しい石です^^

アポイ岳ビジターセンター2018-15

地球内部の構造は、よく卵で例えられますが、マントルとは白身の部分になります。
とは言っても、地中数10km前後にあるはずのマントルが、地表に露出し、観察できる場所が日本にもあるというのがそもそも非常に珍しいことなのだそうです

アポイ岳ビジターセンター2018-10

他にも国内でかんらん岩を見られる場所が秋田県や福岡県にもありますが、基本的にはゼノリス(捕獲岩)として地中で捕獲された一部岩石が地表に出てきたものが多いようです。

アポイ岳ビジターセンター2018-8

北海道の成り立ちについてもイラスト入りで解説されており、よく工夫された展示方法だと感じましたね~。

アポイ岳ビジターセンター2018-9

岩石サンプルも豊富なところも嬉しいところでした

アポイ岳ビジターセンター2018-11

アポイ岳ビジターセンター2018-12

かんらん岩はかんらん石を主成分としますが、その他にもスピネル等の宝石となるような鉱物も含まれています。かんらん石の美しいものは、「ペリドット」と呼ばれ、こちらも宝石となります。

アポイ岳ビジターセンター2018-13

いつかまとまった時間が取れれば、各サイトをゆっくり見学したいものです^^
ちょっとヒグマは怖いところですが・・・(^^;

アポイ岳ビジターセンター2018-14

ちなみにこの貴重なかんらん岩、砕石としても使われており、現在も砕石場が稼働しているようです。
なんと贅沢な。。と思いますが、それほど豊富なかんらん岩が存在することがやはりすごいことだと感じましたね~。。




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青の洞門と手掘り洞窟(大分県)

本日は、大分県中津市の「青の洞門」を^^

こちらも以前の記事の耶馬渓と同じ景勝地で、岩盤の急崖地が続く、独特の風景を造り出しています。


青の洞門2017-1

青の洞門2017-2

青の洞門2017-3

説明看板によると、この地域の通行人は、今のような道路がない昔には岩壁に作られた鎖を命綱にして大変危険な道を通っていたようです。ときには人や馬が命を落とすこともあり、旅の途中に耶馬渓へ立ち寄った禅海和尚が安全な道を確保するため、1735年より自力で岩壁を掘り始めたそうです。1750年には第一次落成式が行われ、開通後に通行量を徴収したという話が伝わっており、日本で最初の有料通路とも言われています。

青の洞門2017-4

当時は重機もなかったため、人力での岩盤掘削は想像を絶する大変さだったことと思います

青の洞門2017-5

確かにこの岩壁を鎖で渡るのは命がけだったでしょうね。。

青の洞門2017-6

禅海和尚のモニュメント

青の洞門2017-7

近づくと絶壁具合が良くわかります。。

青の洞門2017-8

青の洞門2017-9

岩盤掘り抜きのトンネル(普通に供用中で車も通行しています)もなかなかお目にかかれないため、逆に新鮮な気がしましたね~。

青の洞門2017-10

青の洞門2017-11

非常にワイルドな道路です・・^^

青の洞門2017-13

禅海和尚の手掘り洞門の一部は現在も残されており、見学することができます

青の洞門2017-14

ノミで掘られた跡がよく確認できます

青の洞門2017-15

当時は禅海和尚が掘り始めてから開通までに30年かかったようですが、まさに「一念岩をも通す」だと感じました。。




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日本三大水城-中津城(大分県)

本日は、大分県の中津城を^^

中津城(wikiより引用)
中津城(なかつじょう)は、豊前国中津(現在の大分県中津市二ノ丁)にあった日本の城。黒田孝高(如水)が築城し、細川忠興が完成させた。江戸時代の大半は、奥平氏が居城としていた
周防灘(豊前海)に臨む中津川(山国川の派川)河口の地に築城された梯郭式の平城である。堀には海水が引き込まれているため、水城(海城)ともされ、今治城・高松城と並ぶ日本三大水城の一つに数えられる。本丸を中心として、北に二の丸、南に三ノ丸があり、全体ではほぼ直角三角形をなしていたため扇形に例えて「扇城(せんじょう)」とも呼ばれていた。櫓の棟数は22基、門は8棟。総構には、6箇所の虎口が開けられた。



黒田官兵衛(如水)が築城した城としても知られており、地図を見ると海岸近くに位置し、海水を濠に引き込むことで攻守に優れ、かつ物資の輸送もし易い造りになったのでしょうか。




中津城2017-1

中津城2017-2

そして中津と言えば、福沢諭吉先生の出身地としても知られており、福沢諭吉記念館も近くにあります

中津城2017-3

中津城2017-4

神社も公園内にはあり、立派な鳥居や記念碑等が建てられています

中津城2017-5

中津城2017-6

藤もとても好きな花ですが、残念ながら昨年のGWの時期には終わりかけでしたね・・・(^^;

中津城2017-7

【アイーン】ってやりそうなゆるキャラさんもいましたが、黒壁の外観は立派なものです。。

中津城2017-8

このアングルでは水城と呼ばれる理由がわかりにくいですが・・・(^^;

中津城2017-9

展望台からは河口から水を濠へ引いている様子がよくわかります

中津城2017-10

天気が良く、なかなかの眺望でした^^

中津城2017-11

中津城2017-12

内部はよく見るお城と言う感じでした




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うらかわ優駿ビレッジアエル(ウィニングチケット他見学)

本日は、昨年の秋に訪れた、北海道浦河町の【うらかわ優駿ビレッジAERU】を^^

こちらでは、功労馬の見学が可能であり、1993年ダービー馬のウィニングチケットや、2007年高松宮記念馬のスズカフェニックス等の重賞馬が繋養されています。


優駿ビレッジAERU2017-1

早速中へ入りますと、、、

優駿ビレッジAERU2017-2

繋養馬の案内があります。ウィニングチケットの世代では、ビワハヤヒデが一番有名でしょうかね。。

優駿ビレッジAERU2017-3

優駿ビレッジAERU2017-5

あまり見学のお客さんはいませんでしたが、広大な牧場でゆっくりと見学することができます

優駿ビレッジAERU2017-4

馬房内にも入ることができます

優駿ビレッジAERU2017-6

何頭か見学できるお馬さんがいて、ニンジン(100円)を餌にあげることができます^^

優駿ビレッジAERU2017-7

見学できるJRA功労馬の案内がありますが、結構一見ですと、ウィニングチケットどれ!?となってしまいます・・・。
この世代の競馬に詳しい方ですと、すぐにわかるのだと思いますが・・・(^^;

優駿ビレッジAERU2017-8

優駿ビレッジAERU2017-9

優駿ビレッジAERU2017-10

優駿ビレッジAERU2017-11

こちらがウィニングチケット。
結構人懐っこい感じのお馬さんでしたね~。「ニンジンくれ~!」と寄ってきただけかとは思いますが・・・(笑)
ダービー馬をこれだけ接近して見ることができるのも、とても有難いことです^^

優駿ビレッジAERU2017-12

サラブレッドではなさそうですが、ブチのお馬さんもいました。
やはりつぶらな瞳がカワイイです^^

優駿ビレッジAERU2017-13

そしてスズカフェニックス。

優駿ビレッジAERU2017-14

寄ってこないかな~、と見てましたが、少し離れた所でなぜかこの体制で微動だにせず・・・(^^;

優駿ビレッジAERU2017-15

元葦毛だったと思いますが、年齢とともに白っぽくなってくるようです。
ひたすら草を食べていました。





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