袋田の滝(茨城県)

本日は、茨城県の袋田の滝を^^

袋田の滝は、日本三名瀑(日光の「華厳の滝」、熊野の「那智の滝」、奥久慈の「袋田の滝」)の一つに数えられております。


袋田の滝2016-1

袋田の滝2016-2

滝までは駐車場から歩いて向かいますが、「昔は今より遥かににぎわっていたんだろうなぁ。。」という雰囲気がありました。
そして滝までの入口がよくわからず、少し迷いました・・・(^^;

袋田の滝2016-3

袋田の滝2016-4

滝の展望台へは、なんと、トンネルを通ります。
もう少しで開通40周年ですね~。

袋田の滝2016-5

トンネルを進むと・・・

袋田の滝2016-6

その先には、下段の展望台があります^^
トンネルを抜けると、そこは滝だった・・・
小説のワンフレーズのようでした^^

袋田の滝2016-7

袋田の滝2016-8

しかし、滝がこれほど間近で見られるというのもなかなかないと思いますが、
マイナスイオンもすごい量を浴びられると思います^^
長時間浴びると、ビショ濡れになりそうですが・・・(^^;

袋田の滝2016-9

水量も十分で、迫力満点でした!

袋田の滝2016-10

次はトンネル内のエレベーターで上段の展望台へ向かいます。

袋田の滝2016-11

袋田の滝2016-12

上段の展望台もこれまたすごい!
滝の全景が見えます

袋田の滝2016-13

展望台から上を見ると、断崖絶壁になっています。
相当硬い岩盤なのでしょうね~。

袋田の滝2016-14

斜め下から滝を見られるポイントもあります。
各アングルでも印象が違ってくるように思います^^

袋田の滝2016-15

ちなみに下段の展望台はこんな感じです。展望台は滝の正面にあり、最高の位置取りです^^

袋田の滝2016-16

雪の時期紅葉の時期もまた違った景観が楽しめることと思います^^






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常陸国出雲大社(茨城県)

本日は、茨城の出雲大社を^^

こちらは常陸国出雲大社(ひたちのくにいずもたいしゃ)という名前で、本家島根の出雲大社より、平成4年12月4日に御分霊を御鎮座したようです。
要するに、暖簾分けのようなイメージなのでしょうか。


常陸国出雲大社2016-1

天気はイマイチでしたが、大きな「出雲大社」の看板がありました。

常陸国出雲大社2016-2

ご祭神は、「大国主大神」ですが、「だいこくさま」と読むとちょっとイメージが変わってくるような・・(笑)

常陸国出雲大社2016-3

大きめの鳥居。天気が悪いからか、参拝客は少なったですね。。

常陸国出雲大社2016-4

早速本殿へ。。

常陸国出雲大社2016-5

常陸国出雲大社2016-6

やはり出雲大社といえば、「デカいしめ縄」というイメージがありましたが、こちらのしめ縄もビッグサイズです!

常陸国出雲大社2016-7

しかも、よく見ると、しめ縄の先端には結構お賽銭が差し込まれています・・・(^^;
柱の亀裂にお賽銭、というのも見たことがありますが、こういうのもご利益があるのでしょうかねぇ。。

常陸国出雲大社2016-8

祀られている神様でしょうか?
ビック○マンのピカピカシールに出てきそうですが・・・(笑)

常陸国出雲大社2016-9

本殿

常陸国出雲大社2016-10

常陸国出雲大社2016-11

大国柱。
とても立派な柱です。。
さすがにここにお賽銭をはめ込む猛者はいなかったようです。。

常陸国出雲大社2016-12

この大きさを見ると、よく吊るしたなぁ。。と、何か感心してしまいます。

常陸国出雲大社2016-13

高台にあり、そこからの眺めものどかでいいものでした^^











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産総研地質標本館(茨城県)

本日は、筑波観光の続きで、産総研の地質標本館を^^

こちらは産業技術総合研究所(産総研)の展示施設で、鉱物や化石の展示が充実しており、一度は見学したい施設でした。

化石、鉱物標本の展示もとても充実しておりますが、こちらも入館料は無料でした。
筑波の施設見学は勉強にもなりますし、懐にも優しいことがとても有難いです^^


産総研地質標本館2016-1

産総研地質標本館2016-2

入口から早速、珍しい地質構造を示す切断標本の展示があります

産総研地質標本館2016-3

入り口展示の水晶標本。
こちらは銅や水晶産地で有名な秋田県大仙市の荒川鉱山産です。恐らく何百キロもあると思いますが、傷つけずに秋田→筑波までの運搬は大変だったでしょうねぇ。。

産総研地質標本館2016-4

産総研地質標本館2016-5

こちらは活断層(糸魚川―静岡構造線)の剥ぎ取り標本。
解説がないと、どこが断層かわかりにくいですが、貴重な標本です

産総研地質標本館2016-6

現在も稼働している現役の鉱山(確か国内唯一だったと思います)である鹿児島県の菱刈鉱山の金銀鉱石。肉眼では厳しいですが、縞状構造が見えるあたりに金銀が農集しています。菱刈鉱山の金品位は相当高いらしいので、採算が採れているようです。

産総研地質標本館2016-7

あとは現在では幻となっている、国産の銘柄標本。

産総研地質標本館2016-8

貴重な標本を展示しているため、地震対策もしっかりされているようです

産総研地質標本館2016-9

こちらは宝石のアクアマリン

産総研地質標本館2016-10

こちらも宝石のトパーズ(黄玉)。先日、日本地質学会で各県で産出する石を基に「県の石」を選定しましたが、滋賀県ではトパーズが昔から産出が多かったことから、滋賀県の石として選定されています。

産総研地質標本館2016-11

こちらは外国産鉱物の紅鉛鉱。自然界ではなかなかお目にかかれない強烈な色合いです。。

産総研地質標本館2016-12

真ん中のモコモコした石は、孔雀石です。アフリカで多く産出し、鑑賞石としてよく売られています。

産総研地質標本館2016-13

愛媛県市ノ川鉱山の輝安鉱(キアンコウ)。世界で最も有名な日本産鉱物と言ってもいい鉱物です。

産総研地質標本館2016-14

展示スペースも色々な形態があって面白かったですね~

産総研地質標本館2016-15

下のマグマが上の堆積岩の亀裂から貫入している標本。
地下数キロのところで起こった現象をとらえた珍しい標本です。

産総研地質標本館2016-16

産総研地質標本館2016-17

深成岩である花崗岩マグマに地中深くで捕獲され、熱で変質してできた岩(スカルンといいます)。変質前は石灰岩等の普通の岩石ですが、熱で変質してザクロ石やベスブ石等の鉱物となります。
これもなかなかお目にかかれない貴重なものです

産総研地質標本館2016-18

火山展示等もありました

産総研地質標本館2016-19

屋外にある褶曲層の露頭。
こんなのも海岸から持ってきたのか!と思ったのですが、よく見るとレプリカでした(^^;しかし精巧な造りです。。

産総研地質標本館2016-20

本物は宮城県の海岸にあるそうなので、また機会があったら見に行きたいと思います^^



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筑波実験植物園-ラフレシア展示等-(茨城県)

本日は、筑波実験植物園の続きを^^


筑波実験植物園2016(2)-1

今回は熱帯雨林コーナーからになります。。

筑波実験植物園2016(2)-2

筑波実験植物園2016(2)-3

熱帯雨林コーナーの植物は、さすがに葉も大きく、背の高い植物も多かったですね~。

筑波実験植物園2016(2)-4

とにかく、密度が高いです・・・(^^;

筑波実験植物園2016(2)-5

そして次は、「みどころ1位」
これは一体何だろう・・・?
と思っていたのですが、、

筑波実験植物園2016(2)-6

どうやら、コンニャクの花のようです。
こんにゃくの花は当然知らなかったのですが、これほど大きいものもあるとは、ビックリしましたねぇ・・・(^^;

筑波実験植物園2016(2)-7

花の外部を切り取って中も見られるようになっていましたが、雄蕊(おしべ)や雌蕊(めしべ)もちゃんとあるようです

筑波実験植物園2016(2)-8

バナナってこんなに実がなるのですね~。

筑波実験植物園2016(2)-9

柑橘類でしょうか

筑波実験植物園2016(2)-10

またまた巨大植物の茎。。
うまく組み合わされています。。

筑波実験植物園2016(2)-11

そのうちハウスを突き破るんじゃ・・・?と、ちょっと不安になります(^^;

筑波実験植物園2016(2)-12

先ほどのみどころNo.1のショクダイオオコンニャクの花の咲いているときの展示もありました

筑波実験植物園2016(2)-13

花の高さが3メートルと書かれていますが、花1つで高さ3メートルとか・・・(^^;

筑波実験植物園2016(2)-14

そして巨大な花といえば、ラフレシアもありました

筑波実験植物園2016(2)-15

本物かレプリカかは一見してわからなかったのですが、毒キノコのような派手な画意見はインパクト大ですね~。

筑波実験植物園2016(2)-16

匂いも強烈なようで、嗅いでみましたが、生ごみに近い匂いでしたね・・・(^^;

筑波実験植物園2016(2)-17

予想以上に驚きの連続で、楽しい施設でした^^



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筑波実験植物園-サボテン展示等-(茨城県)

本日は、筑波実験植物園のサボテン展示等について紹介します^^

筑波実験植物園は、国立科学博物館の研究施設で、世界各国の植物を収集、育成しており、施設内には、筑波実験植物園と標本庫があるようです。絶滅危惧種を中心とした植物多様性保全を目的とした研究が行われているとのことです。


筑波実験植物園2016(1)-1

こちらから入場するのですが、植物園はとても広大な敷地となっています

筑波実験植物園2016(1)-2

植物園の中に入ると、日本ではないような風景になります。。

筑波実験植物園2016(1)-3

まずはサボテンコーナー

筑波実験植物園2016(1)-4

筑波実験植物園2016(1)-5

筑波実験植物園2016(1)-6

様々な見たこともない多数のサボテンが育てられています。。
行ったこともないのですが、「アリゾナってこんな感じなのかな…?」と感じましたね~。

筑波実験植物園2016(1)-7

見方を変えると、海中生物のようにも見えますが・・・(^^;

筑波実験植物園2016(1)-8

背の高いサボテンも結構ありましたが、木のようなサボテンはほとんど見たことがないため、ちょっと驚きましたね・・・(^^;

筑波実験植物園2016(1)-9

筑波実験植物園2016(1)-10

こちらはサバンナに生えていそうな木ですが、形状がとてもユニークです。

筑波実験植物園2016(1)-13

筑波実験植物園2016(1)-11

筑波実験植物園2016(1)-14

根についての解説・展示。
こういう展示は科博らしいように思います。。

筑波実験植物園2016(1)-15

こういう一見変わった根にも、こういう形になった理由があるのですね~。。
勉強になります。

筑波実験植物園2016(1)-12

熱帯の植物コーナーで実がなっていましたが、バナナ・・・でしょうか?

筑波実験植物園2016(1)-16

日本ではなかなか見られない植物がたくさんあり、大人も子供も楽しめる施設だと思いましたね~^^
(ちょっとマニアックですが・・・(^^;)


続きますm(_ _)m






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