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江戸東京博物館-part3- (東京都)

本日は、日が空きましたが、江戸東京博物館part3を^^


江戸東京博物館2018(3)-1

まずは東京大空襲の展示です。
近代史では、太平洋戦争の展示も当然ながらありました。

江戸東京博物館2018(3)-2

世代が違うかと思いますが、昭和レトロなポスターも見ると何だかなつかしさを感じます。。

江戸東京博物館2018(3)-3

全開に引き続き、クラシックカー。

江戸東京博物館2018(3)-4

江戸東京博物館2018(3)-5

電気館のジオラマ。
浅草に造られた、日本で最初の活動写真館(映画館)だそうです。

江戸東京博物館2018(3)-6

江戸東京博物館2018(3)-7

こちらも浅草のシンボルとして親しまれた、「凌雲閣」
最上階は展望台となっており、関東大震災の時に倒壊してしまったそうです。。

江戸東京博物館2018(3)-8

浮世絵展示もありました。浮世絵も全然詳しくないのですが、色彩豊かで好きな絵が多いように思います。

江戸東京博物館2018(3)-9

江戸東京博物館2018(3)-10

最後は歌舞伎を・・・^^
市川團十郎は現代のイメージしかないのですが、江戸時代から続く伝統芸能であることを再確認しましたね~。
一度は歌舞伎の舞台も見てみたいものです。。




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江戸東京博物館-part2- (東京都)

本日は、江戸東京博物館の続き(part2)を^^


江戸東京博物館2018(2)-1

江戸東京博物館2018(2)-2

まずは玉川上水についての展示です。
玉川上水は、江戸へ飲料水を供給していた全長43kmの上水であり、多摩から四谷まで続く人工河川になります。現在でも一部区間で東京都水道局の水道施設として利用されているそうです。

江戸東京博物館2018(2)-3

江戸東京博物館2018(2)-4

続いては、神田祭りの山車の展示です。
神田祭りは実際に見たことはありませんが、祭り期間中は賑わったものでしょうね~。

江戸東京博物館2018(2)-5

江戸東京博物館2018(2)-6

展示されている建造物は間近で見ると、結構リアルさを感じます。。

江戸東京博物館2018(2)-7

江戸東京博物館2018(2)-8

江戸東京博物館2018(2)-9

地下水くみ上げによる地盤沈下や大気汚染等、過去に東京で問題となったことに関する展示もありました。写真で見ると、当時の汚染具合がよくわかります

江戸東京博物館2018(2)-10

江戸東京博物館2018(2)-11

今やクラシックカーと呼ばれるような車達

江戸東京博物館2018(2)-12

江戸東京博物館2018(2)-13

ヤミ市についての解説もありました。


part3に続きますm(_ _)m





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江戸東京博物館-part1-(東京都)

本日は、東京都の江戸東京博物館を^^

こちらの博物館は、以前テレビで見てから、1度は行ってみたいところでしたが、最近東京に出かけた際に立ち寄ることができました。

両国国技館の隣にありますが、両国駅付近にあまり行ったことがなかったため、楽しみにしていたのですが・・・

江戸東京博物館2018(1)-1

江戸東京博物館2018(1)-3

江戸東京博物館2018(1)-2

間近で見る博物館の規模が想像以上にデカくてビックリしました・・・(^^;

江戸東京博物館2018(1)-4

東京でここまで広いスペースがあると言うのは、なかなか贅沢かと思いますね~

江戸東京博物館2018(1)-5

江戸東京博物館2018(1)-6

江戸東京博物館2018(1)-7

江戸東京博物館2018(1)-8

ほぼ1/1スケールの建築物がスッポリと入る展示スペースもまたすごいですね・・・(^^;

江戸東京博物館2018(1)-9

江戸時代当時のジオラマも多数展示されており、当時の様子がイメージし易いようになっています
こちらのジオラマは大名屋敷を復元したものだそうです。

江戸東京博物館2018(1)-10

江戸東京博物館2018(1)-11

江戸東京博物館2018(1)-12

江戸時代には東京の町の土地改変や東京湾の埋め立て等もその当時から行われてきたことがよくわかります

江戸東京博物館2018(1)-14

こちらは錦絵についての説明です。錦絵はこれまで漠然と、カラーコピーのような、という程度の知識しかありませんでしたが、何工程も経ないと完成しないことから、想像以上に手間のかかる作業だったようです。。

江戸東京博物館2018(1)-13

江戸東京博物館2018(1)-15

江戸東京博物館2018(1)-16

錦絵の展示も多かったですが、今では結構なプレミアも付いているでしょうね・・・(^^;

江戸東京博物館2018(1)-17

こちらは恐らく当時の北前船の展示かと思います

江戸東京博物館2018(1)-18

江戸東京博物館2018(1)-19

江戸東京博物館2018(1)-20

お寿司の展示もありましたが、江戸時代から寿司屋さんが商売としていたのでしょうね。


次回も続きますm(_ _)m



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長崎市の稲佐山夜景(長崎県)

本日は、長崎市の稲佐山の夜景を^^

昨年のGWに訪れたものですが、長崎の夜景は2012年に開催された「夜景サミット2012 in 長崎」というイベントで香港、モナコと共に「世界新三大夜景」に選ばれたそうです。また、2015年には、神戸、札幌と共に「日本新三大夜景」にも選ばれたようです。
北日本ですと、やはり函館の夜景が一番有名かと思いますが、長崎の夜景もとても綺麗でしたね~^^


稲佐山夜景2017-1

稲佐山の山頂には電波塔があり、こちらもライトアップされます

稲佐山夜景2017-2

今回訪れた時間が遅かったのが少し残念ですが、日が落ちてすぐくらいが夜景観賞のベストな時間なのかも知れませんね

稲佐山夜景2017-3

稲佐山夜景2017-4

稲佐山夜景2017-5

時間が遅かったのでやや街の光が少なくなっているように思いますが、それでもとても綺麗な夜景でした^^






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アポイ岳ジオパークビジターセンター(北海道)

本日は、北海道様似町の「アポイ岳ジオパークビジターセンター」を^^

こちらの施設は、名前の通り、世界ジオパークであるアポイ岳ジオパークを紹介するビジターセンターとして作られた施設となります。

アポイ岳ジオパークビジターセンターについて(リンク先HPより引用)
 様似町の地形・地質、自然、歴史・文化・産業に関する展示や映像、解説を通して、アポイ岳ジオパークをより楽しむために必要な情報の提供を行う施設です。併せて、より楽しく、より安全にアポイ岳登山をしていただくために、高山植物やヒグマなどに関するリアルタイム情報の提供を行っています。


アポイ岳ビジターセンター2018-1

ビジターセンターの外観

アポイ岳ビジターセンター2018-2

早速、アポイ岳を構成する地質の橄欖(かんらん)岩で作られた標識がお出迎えしてくれます

アポイ岳ビジターセンター2018-3

最近、顔はめパネルは結構色々な観光スポットで見るような気がしますが、意外と流行っているのでしょうか(笑)

アポイ岳ビジターセンター2018-4

アポイ岳は珍しい高山植物の宝庫としても知られています。橄欖岩という日本でも特殊な地質を持つ山のため、通常の山で繁茂するような植物が生息できず、本来は淘汰されるはずの珍しい高山植物が生息できる環境が出来たようです。東北ですと、早池峰山が同じような条件で高山植物を観察できる山として人気があります(こちらは蛇紋岩という特殊な地質の山ですが、アポイ岳の方が地質の珍しさは上だと思います)

アポイ岳ビジターセンター2018-5

ビジターセンターでは地質や自然の解説パネルがたくさんあり、とても勉強になりました

アポイ岳ビジターセンター2018-6

この地域の橄欖岩は、「幌満かんらん岩」と呼ばれますが、かんらん岩とは、実は地球内部にあるマントルそのものなんですね~。

アポイ岳ビジターセンター2018-7

幌満かんらん岩の切断標本ですが、いかにも堅そうです。。
そして見た目以上に比重もあり、とても重い石です。
そして切断面は滑らかで、美しい石です^^

アポイ岳ビジターセンター2018-15

地球内部の構造は、よく卵で例えられますが、マントルとは白身の部分になります。
とは言っても、地中数10km前後にあるはずのマントルが、地表に露出し、観察できる場所が日本にもあるというのがそもそも非常に珍しいことなのだそうです

アポイ岳ビジターセンター2018-10

他にも国内でかんらん岩を見られる場所が秋田県や福岡県にもありますが、基本的にはゼノリス(捕獲岩)として地中で捕獲された一部岩石が地表に出てきたものが多いようです。

アポイ岳ビジターセンター2018-8

北海道の成り立ちについてもイラスト入りで解説されており、よく工夫された展示方法だと感じましたね~。

アポイ岳ビジターセンター2018-9

岩石サンプルも豊富なところも嬉しいところでした

アポイ岳ビジターセンター2018-11

アポイ岳ビジターセンター2018-12

かんらん岩はかんらん石を主成分としますが、その他にもスピネル等の宝石となるような鉱物も含まれています。かんらん石の美しいものは、「ペリドット」と呼ばれ、こちらも宝石となります。

アポイ岳ビジターセンター2018-13

いつかまとまった時間が取れれば、各サイトをゆっくり見学したいものです^^
ちょっとヒグマは怖いところですが・・・(^^;

アポイ岳ビジターセンター2018-14

ちなみにこの貴重なかんらん岩、砕石としても使われており、現在も砕石場が稼働しているようです。
なんと贅沢な。。と思いますが、それほど豊富なかんらん岩が存在することがやはりすごいことだと感じましたね~。。




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