糸魚川のヒスイ探し

昨年、糸魚川へヒスイ探し行ってきました。

糸魚川のヒスイといえば宝石で有名かと思います。

【そこらへんに落ちてる緑翡翠(ひすい)とかラベンダー翡翠(ひすい)が数十万~数千万の値段がつくらしいよ】なんて話を聞いて、

【うほっ♪一攫千金だよコレw】

と思って仙台⇒新潟へ。

着いて思ったのですが、新潟は景色もいいですね~。

hisui-1.jpg

さて、翡翠を探そう・・・と言っても、まずは
【翡翠ってどんな石なの?】ってのがすごく重要ですね。

最初の採集地は姫川
橋のところには特産品でもある翡翠のサンプルが。

hisui-2.jpg

【ほほー、翡翠ってこういうのなのか・・・】

ということで翡翠のイメージを固めて探索開始。

およそ1時間くらい探しても・・・見つからん^^;

当たり前ですがw
激レアな石だからこそ高値がつくわけで。。
簡単に見つかったら高値がつくわけないんですよね。

2時間くらい探しても見つからないので、近くの翡翠峡へ。
翡翠峡はお土産用に国産、外国産(ミャンマー産メイン)の翡翠がお手軽値段で入手できます。
翡翠はかなり特殊な条件下で形成される鉱物(ひすい輝石)なので、産地自体が世界でも限られてるんですね~。
日本で産地があること自体かなりミラクルなことなのかな、と。

hisui-3.jpg

峡谷はこんな感じ。
非常に急峻です。

ここでボーズ時の保険として数個の翡翠を購入w

さて、今度は場所を変えて海岸へ。
ヒスイ海岸へ。

hisui-4.jpg

やはり有名産地。
ヒスイを求める観光客と打ち上げられたホタルイカを求める地元の人で少し賑わってましたね~。

・・・またまた探しましたが、一向に見つからん・・・^^;

ヒスイ探しの基本は【鮮明でキラキラ光る白い石を探す】ってことみたいなので、それらしい石を例に撮って見ました。
例えばコレ

hisui-5.jpg

一見ヒスイらしく見えなくもないかなと思いますが、全然違うみたいです^^;
もっと綺麗らしいですね~。

【ヒスイらしき石を1000個拾っても、本物が1個ある確率も相当低い】
そんなレベル。

いやー見つからん^^;

hisui-6.jpg

またまた場所を変えて、川へ。

そこでしばらく探すと、径20cm超のかなり重い白い石(ヒスイは比重が高いので見た目以上に重い)が!
【これは来たか!】って思ってゲット!

後で近くにいたベテランのおっちゃんに鑑定してもらったら、ルーペで色々見回した後、
【おめでとう、ヒスイだよ。】って行ってもらって一安心。

ボーズはなんとか免れましたね~。

それがコレ↓
hisui-7.jpg

hisui-8.jpg

品質としては決していいものではないけど、漬物石くらいにはなるかも?
しかし、ないですね~^^;

川が氾濫して河床の石がかく乱されないと新しいヒスイってほとんど見つからないみたいですね^^;
それか海に潜るか。。


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秋保鉱山跡探訪記

2010年5月 秋保鉱山跡に鉱物採集にいってきましたので、その成果について紹介します^^

秋保鉱山は、かつて宮城県仙台市にあった鉱山である。明治時代から1950年代にかけて鉄や銅の鉱石である黄鉄鉱や黄銅鉱などを採掘していた。鉱床は、グリーンタフ変動に伴い生成された硫化鉱床。(wiki引用)

少しマニアックですが、黄鉄鉱、黄銅鉱、閃亜鉛鉱等の鉱石が採れます。

では現地に向かうところから・・・。

akiu-1.jpg

このような山道をつき進んで行きます。

akiu-2.jpg

こんな橋を越え・・・

akiu-3.jpg

こんな山道を歩き・・・

akiu-4.jpg

見えてくるのがこのようなズリ山(採掘後の鉱石等が捨てられた小山)。

akiu-5.jpg

この周辺を探し回るわけです。

その結果見つかる鉱物は、

akiu-6.jpg

黄鉄鉱とか、

akiu-7.jpg

黄鉄鉱とわずかな閃亜鉛鉱。

akiu-8.jpg

あとは上の写真のような青みがかった銅鉱物。

見られる鉱物の大部分が黄鉄鉱ですが、たまには下のような閃亜鉛鉱(べっこう亜鉛も含む、幅10cm)もとれるみたいです。

akiu-9.jpg

あとは水晶と黄鉄鉱(幅約3cm)

akiu-10.jpg

なかなか面白い採取地ですが、ズリに到着するのが大変でした^^;

・・・もうしばらくはいいかな。。って感じですねぇ。

宮城県涌谷の貝化石採集記

2010年3月、宮城県涌谷に化石採集に行ってきました^^

当採取地は化石産地としてはそんなに有名ではないみたいですが、【宮城の自然をたずねて】によると、二枚貝の化石やサメの歯の化石が採れるとのこと。

狙いはサメの歯!

ということで以下に採集結果を。。

採取地として選んだ場所は、涌谷高校付近の採石場跡。
ここは見晴らしがいいので、結構簡単に場所はわかるかと思います。

全景写真を撮ってくるのを忘れたので採集地の写真はありません、あしからずm(_ _)m

また行く機会があったら撮ってこようかと思ってます^^

さて、採集の方はというと・・・

露頭にたくさんの小さい貝化石を見つけることができます。

「おお、これはサメの歯も見つかるかなー?」

と思ってたのですが・・・

そんなに甘くないもんですね^^;

探してもサメの歯は見つかる気配なし・・orz

ただ、飽きかけながらも1時間くらい化石がありそうな場所を掘っていくと・・・

ホタテ1


おお!ホタテ貝の化石が!しかも結構デカイ!

ということで俄然やる気復活w
更に掘り進めると・・・

ホタテ2

ホタテ3

さて、大分見えてきましたね。
あとはできるだけ貝を壊さないように慎重に地層からはがすと・・・

ホタテ4

いい型のホタテ貝化石ゲット!

はがした跡もおまけに^^

ホタテ5


結果的にサメの歯は採取できなかったですが、
ホタテ貝や小さい二枚貝化石ならば根気強く探せば見つかりそう
でした^^。

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