弘前城桜まつり2017

本日は、九州編をまた中座して、大分時期外れにはなりますが、弘前城の桜まつりを^^

今年はソメイヨシノの満開時期には行けず、少し遅くなったこともあり、ソメイヨシノは散ってしまっていましたが、八重桜は満開で、いつもとはまた雰囲気の違う弘前の桜を楽しめたと思います。


弘前桜祭り2017-1

弘前城では、最近はソメイヨシノの満開時期がGWより前になることが多いため、GW中~後半は、八重桜が主役となります^^

弘前桜祭り2017-2

枝垂桜も散りかけでしたが、ポツポツは残っていました

弘前桜祭り2017-3

緑も出始めですね~。

弘前桜祭り2017-4

ソメイヨシノは残念ながら、スカスカでした・・・(^^;
GW中に照準を合わせて遠方から訪れる方にはちょっと気の毒な気はしますが、なかなか数か月前に満開時期を当てるのは難しいですよね。。

弘前桜祭り2017-5

また、お城の石垣も絶賛補修中でした。
まだまだ時間はかかるようです。

弘前桜祭り2017-6

弘前さくらまつりは来年100周年を迎えるようです^^
節目となるので、いろいろと豪華な催しも期待したいですね~。

弘前桜祭り2017-7

石垣は、バラした場所がわかるように番号が振られています

弘前桜祭り2017-8

スッポリと足場に覆われた石垣。。

弘前桜祭り2017-9

天主のあった場所

弘前桜祭り2017-10

弘前桜祭り2017-11

そこから少し離れた場所に曳家で移動した天主。

弘前桜祭り2017-12

それほど混雑もなかったため、内部も見学できました

弘前桜祭り2017-13

お城から見える岩木山も絶景です^^

弘前桜祭り2017-14

このアングルの奥にかつては天主があったのですが、やはりないと少し物足りないですね・・・(^^;

弘前桜祭り2017-15

弘前桜祭り2017-16

出店も少し寂しい感じでしたね。。

弘前桜祭り2017-17

八重桜は花弁のボリューム感やカラーバリエーションも豊富なため、これはこれでなかなかいいものだと思いました^^

弘前桜祭り2017-18

さすがにお濠は残念でしたが・・・(^^;



ブログランキングに参加しています。よろしくお願いします(^^)ノ
人気ブログランキングへ人気ブログランキングへ人気ブログランキングへ人気ブログランキングへ

にほんブログ村 旅行ブログへにほんブログ村 旅行ブログ 東北旅行へブログランキング・にほんブログ村へ

FC2 Blog Ranking
スポンサーサイト

テーマ : 国内旅行
ジャンル : 旅行

堺田分水嶺(山形県)

本日は、九州編の合間ということで、山形県最上町の堺田分水嶺を^^

こちらは偶然通りかかったときに看板を見て気づいた結構マニアックなスポットかと思いますが、全国的にも珍しい平坦地にある大分水嶺です。


堺田分水嶺2017-1

山形県最上郡最上町といえば、やはり松尾芭蕉に因んだ観光施設が多いようで、堺田分水嶺は松尾場所が滞在したとされる旧有路家住宅に向かい合った場所にあります

堺田分水嶺2017-2

芭蕉・もがみの旅路

堺田分水嶺2017-3

分水嶺までは遊歩道が整備されており、途中には綺麗な花が咲いていました

堺田分水嶺2017-4

このようなどこにでもありそうな小川ですが・・・

堺田分水嶺2017-5

その先では、太平洋に注ぐ流れと日本海に注ぐ流れに分かれる、まさに「大分水嶺」になっているわけです

堺田分水嶺2017-6

日本海への流れ。。

堺田分水嶺2017-7

太平洋への流れ。。

堺田分水嶺2017-8

上流側の小川の右岸側か左岸側を隣り合って流れていた水が、ある意味この場所で永遠の別れとなることを考えると、なんとも複雑な気分になるようなならないような・・・(^^;不思議な感じはしますね~(笑)

堺田分水嶺2017-9

日本海側、太平洋側へはそれぞれ100km以上の長い旅を経て別々の流れとなるのです。。

堺田分水嶺2017-10

堺田分水嶺2017-11

そのあたりの解説も親切にされています

堺田分水嶺2017-12

分水嶺モニュメントまでありましたが・・・(笑)

堺田分水嶺2017-13

分水嶺は、普通は山地の尾根部にあるため、なかなか見ることができませんが、確かにこのように低標高部で見られることはとても珍しいように思いますね~。

堺田分水嶺2017-15

言われないと絶対に気づかないとも思いました・・・(^^;

堺田分水嶺2017-16

山形といえば、藤沢周平も有名です

堺田分水嶺2017-17

駅の看板も分水嶺を全面に押し出しています。。

堺田分水嶺2017-18

近接した駅舎ものどかでしたね~。。

堺田分水嶺2017-19

駅の時刻表をチラっとみると、懐かしい人が・・・(笑)
「孫」の電話に注意!のキャッチフレーズは、まさにこの方にピッタリかもしれませんね~。



ブログランキングに参加しています。よろしくお願いします(^^)ノ
人気ブログランキングへ人気ブログランキングへ人気ブログランキングへ人気ブログランキングへ

にほんブログ村 旅行ブログへにほんブログ村 旅行ブログ 東北旅行へブログランキング・にほんブログ村へ

FC2 Blog Ranking

テーマ : 国内旅行
ジャンル : 旅行

土湯こけし祭り2017 (福島県)

本日は、土湯温泉の散策と土湯こけし祭りを^^

土湯こけし祭りは、2017年4月15~16日に行われたこけしのイベントで、今回初めての参加でした


土湯こけし祭り2017-1

土湯こけし祭り2017-2

こけし祭りは温泉街の広場で行われており、広場中央には土湯系こけしの提灯がありました

土湯こけし祭り2017-3

夜には明りが灯るのかもしれませんが、やはり若干のコワさもあるような気がします・・(^^;

土湯こけし祭り2017-4

東北地方では、温泉地=こけし産地となっている所が多いようです

土湯こけし祭り2017-5

他の地域からゲスト参加された招待工人さん達のこけしの展示即売会もありました

土湯こけし祭り2017-6

高台から温泉街を。。
4月中旬ですと、まだ緑もあまりないですね・・(^^;

土湯こけし祭り2017-7

こけしをモチーフにしたモニュメントも良く温泉街では見かけます

土湯こけし祭り2017-8

周辺を散策すると、岩盤を切り出して造った堰堤もありました。

土湯こけし祭り2017-9

常夜灯+こけし

土湯こけし祭り2017-10

土湯こけし祭り2017-11

土湯こけし祭り2017-12

土湯温泉街の片隅にある聖徳太子堂。
歴史のあるお堂のようです。。

土湯こけし祭り2017-13

崖の近くに建つワイルドなホテル。
温泉地ならではの景観です

土湯こけし祭り2017-14

土湯こけし祭り2017-15

土湯こけしの特徴についての解説。
鳴子系や津軽系ともまた違った雰囲気があります。
端正な顔立ちのこけしも多いように感じましたね~。

土湯こけし祭り2017-16

こちらは土湯伝承館のこけしコレクション
やはり、数がすごいです・・・(^^;

土湯こけし祭り2017-17

温泉街の中にもこけし展示施設がいくつかありました

土湯こけし祭り2017-19

こちらは秋田県の木地山系こけし。
ジロっとみられているようですが、何とも憎めない顔立ちがユニークですね^^

土湯こけし祭り2017-20

そして津軽系。






ブログランキングに参加しています。よろしくお願いします(^^)ノ
人気ブログランキングへ人気ブログランキングへ人気ブログランキングへ人気ブログランキングへ

にほんブログ村 旅行ブログへにほんブログ村 旅行ブログ 東北旅行へブログランキング・にほんブログ村へ

FC2 Blog Ranking

テーマ : 国内旅行
ジャンル : 旅行

西行戻しの松公園からの松島風景(宮城県)

本日は、久々に見た松島の風景を^^


松島展望台2017-1

海沿いの道路から山側に上ったところにある展望台

松島展望台2017-2

「西行戻しの松公園」にもなっており、春には美しい桜と松島風景とのコラボが見られるようですが、訪れた日は桜開花前だったため、残念ながら桜は見ることが出来ませんでしたが・・・(^^;

松島展望台2017-3

松島展望台2017-5

それでも松島のリアス海岸は絶景です。。

松島展望台2017-6

松島は看板によると、平安時代以来、歌材として多くの歌に詠まれていたようですが、やはり一番有名なのは、松尾芭蕉の歌でしょうね~。

松島展望台2017-7

展望台にも寛ぎ施設も作られ、観光シーズンは更に賑わうことと思います

松島展望台2017-8

松島展望台2017-9

カキ棚も沖にたくさん見えますが、カキの復活もカキ好きとしては嬉しい限りです^^




ブログランキングに参加しています。よろしくお願いします(^^)ノ
人気ブログランキングへ人気ブログランキングへ人気ブログランキングへ人気ブログランキングへ

にほんブログ村 旅行ブログへにほんブログ村 旅行ブログ 東北旅行へブログランキング・にほんブログ村へ

FC2 Blog Ranking

テーマ : 国内旅行
ジャンル : 旅行

鳴子の日本こけし館(宮城県)

本日は、宮城県大崎市鳴子にある日本こけし館を^^

最近、こけしがちょっとしたマイブームということで、鳴子のこけし館に行ってみました。


日本こけし館2017-1

斜面に設置されたこけしが目印です。
結構わかり易いです^^

日本こけし館2017-2

冬期間(3月まで)は閉館しており、4月~の開館に合わせて訪れました

日本こけし館2017-3

内部は撮影禁止のため、パンフレットからの引用です。
こけしは東北特有の木地玩具で、現在は11の系統があります。
鳴子はこけしの最も古い産地ということで、こけし産地の総本山的な位置付けにあるようです。

日本こけし館2017-4

幕末期には、こけしはお祝い人形だったようです

日本こけし館2017-5

館内には、様々な著名なコレクターのコレクションが展示されていました。
ヘビーなコレクターになると、○千体もの膨大なコレクションになるそうです。。
そこまで行くと、ちょっとコワイ気もしますが・・・(^^;
因みに、高松宮殿下コレクションのこけしはデカこけしが多かったですね~。。

日本こけし館2017-6

また館内では、こけし工人さんの実演コーナーもあり、こちらは撮影OKとのことでした。
ロクロとカンナでガンガン削り→紙ヤスリ→削り→ヤスリ・・・という流れでこけしの形が手際よく作られていきます。。
やはり職人芸でしたね~、素人目にもお見事な手捌きでした^^

日本こけし館2017-7

こけしの展示館は東北各地にありますが、鳴子のこけし館は日本こけし館というだけあり、展示も充実していたと思います

日本こけし館2017-8

各系統で様々な特徴がありますが、鳴子系のこけしはオーソドックスなデザインが多いように感じましたね~。

日本こけし館2017-9

「こけしの夢」

日本こけし館2017-10

日本こけし館2017-11

日本こけし館2017-12

こけしとは関係ないのですが、こけし館の脇は深い峡谷になっていました。。
この付近では鳴子峡が景勝地として知られていますが、新緑や紅葉の時期の景観も素晴らしいでしょうね^^






ブログランキングに参加しています。よろしくお願いします(^^)ノ
人気ブログランキングへ人気ブログランキングへ人気ブログランキングへ人気ブログランキングへ

にほんブログ村 旅行ブログへにほんブログ村 旅行ブログ 東北旅行へブログランキング・にほんブログ村へ

FC2 Blog Ranking

テーマ : 国内旅行
ジャンル : 旅行

カテゴリ
月別アーカイブ
ブログランキング
ブログランキングに参加しました。 クリックお願いします!^^
にほんブログ村 旅行ブログ 東北旅行へ 人気ブログランキングへ
オススメ記事紹介
時刻
只今の時刻は?
デジカメプリントのオススメ
デジカメプリントが圧倒的に安いです。オススメ↓
Gakken 35mm 二眼レフカメラ
35mmの標準的なフィルムで遊べるカメラ。使ったらハマります↓
Gakken 二眼レフ 撮影写真
FH02.jpg FH18.jpg FH26.jpg FH29.jpg FH39.jpg FH-16.jpg
FC2カウンター
プロフィール
最新記事
最新コメント
リンク
最新トラックバック
検索フォーム
検索したいキーワードを入力して「検索」をクリックしてください^^
RSSリンクの表示
ご意見・ご感想はこちらから
様々な情報交換をしましょう! よろしくですm(_ _)m

名前:
メール:
件名:
本文:

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR