白虎隊自刃の地飯盛山~さざえ堂(福島県)

本日は、会津白虎隊自刃の地として知られる飯盛山とさざえ堂をm(_ _)m

白虎隊十九士の墓について(会津若松観光ナビより引用)
戊辰戦争(1868-1869年)のおり、16~17歳の少年たちで編成された白虎士中二番隊20人が戸の口原合戦場から退却し、滝沢峠の間道を通り、戸の口堰の洞門をくぐり飯盛山に辿り着くと、鶴ヶ城の天守閣は黒煙の中に見え隠れして、「城は陥落したか、今は主君のために殉じよう」と、全員が自決しました。
20名のなかで1人だけ生き残った 飯沼貞吉 によって、白虎隊の忠義と悲運の物語は広く人々に知られるところとなりました。



白虎隊飯盛山2016-1

会津地方にはこれまで何回か訪れていたのですが、飯盛山は今回が初めての訪問でした

白虎隊飯盛山2016-2

山の中腹に白虎隊の碑や墓地があります。

白虎隊飯盛山2016-3

白虎隊飯盛山2016-4

上ってみると、会津若松市街が一望できます^^
なかなかいい眺めです

白虎隊飯盛山2016-5

飯盛山の中腹にはちょっとした広場があり、斜面に墓地が並びます。
ちなみに、正面の鷲の碑はローマ市から1920年代に贈られたものだそうです。
白虎隊の悲劇は、海外にも知られていたようです。

白虎隊飯盛山2016-6

広場には、数々のお墓があります

白虎隊飯盛山2016-7

正面に見える場所で白虎隊20名が自刃し、うち1名は救助されたようです

白虎隊飯盛山2016-8

白虎隊飯盛山2016-9

今から150年程前は、16~17歳の少年達も命を懸けて戦っていたことを考えると、何とも言えない気持ちになります。。
平和な時代に生まれたことに感謝せねば、、と感じましたね。。

白虎隊飯盛山2016-10

もう一つの見どころは、【さざえ堂】です

白虎隊飯盛山2016-12

白虎隊飯盛山2016-11

こちらの建物は、同じ道を通らずに入口から入って最上部まで上り、出口に降りてくることができるのが特徴のようです。。
ちょっとカラクリのようなユニークな建築物ですが、『だから何?』いう感じもしないでもないような・・・(^^;
試しに入ってみました

白虎隊飯盛山2016-13

階段ではなく、スロープを上り、そして降りてきます。。

白虎隊飯盛山2016-14

どういう仕掛けなのかは、頭で考えてもわかるようなわからないような、モヤっとした感じでしたね・・・(^^;
DNAのらせん構造のようなイメージでしょうかね?
まあ、あまり考えないことにします(笑)






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福島稲荷神社と競馬お守り(福島県)

本日は、福島市の福島稲荷神社を^^

稲荷神社と言えば、やはり京都市伏見区にある総本社の伏見稲荷大社ですが、日本各地に多数の稲荷神社があります。

「稲荷」とは、辞書(大辞泉)によると、
《「いななり(稲生)」の音変化》
1 五穀をつかさどる食物の神、倉稲魂神(うかのみたまのかみ)のこと。
2 《倉稲魂神の異称である御食津神(みけつかみ)と、三狐神(みけつかみ)とを結びつけて、稲荷神の使いと信じたところから》狐(きつね)の異称。


とのことです。


福島稲荷神社2016-1

福島稲荷神社2016-2

まずは立派な鳥居から

福島稲荷神社2016-3

訪れたのが少し遅かったからか、あまり人気はなかったですね~。。

福島稲荷神社2016-4

福島稲荷神社2016-5

絵馬殿
「ふるさとの良さをみつけよう」とのことで、地域の(野球チームのようなネーミングの)クラブの解説付きでした^^

福島稲荷神社2016-6

本殿

福島稲荷神社2016-7

石も祀られていました

福島稲荷神社2016-8

お稲荷様の狐ではなく、狛犬様が鎮座しています

福島稲荷神社2016-9

境内で見つけたお猫様。。
あまり警戒心がなく、あっさりと近づいてきましたが、カワイイものですね^^

福島稲荷神社2016-10

社務所にて競馬のお守りを購入しました^^
こちらの福島稲荷神社では、全国でも珍しく、競馬のお守りがあります。
これで有馬記念勝負してみようかな、、と思いましたね(笑)






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ふくしま逢瀬ワイナリー(福島県)

本日は、11月26日からワイナリーでの販売を開始したふくしま逢瀬ワイナリーを^^

一昨日販売開始ということで、早速行ってみました^^

ふくしま逢瀬ワイナリーは、果樹農業の6次産業化に向け、 2015年10月に完成しており、福島県の特産品である果物の生産から、 加工、販売までを一連のものとして運営することを目指しているそうです。

6次産業というフレーズは最近聞くことが多くなりましたが、朝日新聞の解説によると、

「農林水産業者が生産(1次)、加工(2次)、販売(3次)まで一体的に取り組んだり、2次、3次業者と連携して新商品やサービスを生み出したりすること。1~3次と掛け合わせることから「6次」という。消費者のニーズに応じた生産、供給が可能になり、農林水産業者の所得向上、地域の活性化につながるとされる。国も、農林水産業を成長産業にするため推進している。」

とのことです。

現在は野菜や果物を生産し、卸すだけではなく、更に加工~販売までを担うことが求められてきているようです。


ふくしま逢瀬ワイナリー-1

早速中へ入ってみます

ふくしま逢瀬ワイナリー-2

建物もまだ新しく、お洒落な外観です。。

ふくしま逢瀬ワイナリー-3

売り場の様子。
オープンして間もなく、商品も午後に訪れたことから、結構売れてしまっていたようです。。
今後もっと充実していくことを期待したいです^^

ふくしま逢瀬ワイナリー-4

こちらはブランデーを作る装置

ふくしま逢瀬ワイナリー-5

こちらはワインを作る装置(詳しい名前は忘れましたが・・(^^;)
係の方が丁寧に説明してくれました^^

ふくしま逢瀬ワイナリー-6

ふくしま逢瀬ワイナリー-7

福島の農産物も復興に向けて間違いなく動き出しています。
特に福島の果物は本当に美味しいので、このチャレンジが成功することを祈りたいと思います!





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天空城?二本松城跡(霞ヶ城)(福島県)

本日は、福島県二本松市にある二本松城(霞ヶ城)を^^

二本松城(霞ヶ城) (wiki引用)
福島県二本松市郭内にある日本の城(平山城)。日本100名城の一つ。別名、霞ヶ城・白旗城と呼ばれる。二本松城は二本松市街地の北に位置し、麓の居館と、標高345mの「白旗が峰」に築かれた城郭からなる梯郭式の平山城である。江戸時代は二本松藩主丹羽氏の居城となった。

こちらのお城は初めて訪れましたが、かなりの大きさ+高さがあり、一通り歩いたら疲労困憊になってしまいました(^^;


2014二本松城-1

ちなみにかなり見応えのあるお城ですが、入場料が無料です^^

2014二本松城-2

二本松少年隊の看板
戊辰戦争の際に13~17歳の少年達が城を守るため戦い、敗れて亡くなったという歴史もあるようです。。

2014二本松城-3

少年隊の銅像
最期まで勇敢に戦い、散ったのでしょうね・・・

2014二本松城-4

早速中へ

2014二本松城-5

石垣やお城は結構新しいのか、綺麗でしたね~

2014二本松城-6

中の敷地は非常に広く、庭園も立派でした^^
こちらは山田さん

2014二本松城-7

2014二本松城-8

落ち着ける庭園
しっかり整備されており、綺麗な庭園です。。

2014二本松城-9

県指定文化財の洗心亭
茶室もあります

2014二本松城-10

あとは、キノコといいますか、傘といいますか、これまた立派な松がありました
傘松というらしいです

2014二本松城-11

智恵子抄詩碑もありました

2014二本松城-12

最期は頂上の天守台
かなり上るのが大変でした・・・(^^;

2014二本松城-13

2014二本松城-14

2014二本松城-15

高台ということもあり、眺めは最高です^^
こちらも最近復元されたのか、新しかったですね。。
朝方に霧がかかると、もしかすると天空城のようになるのかな・・・?という感じもしましたね^^




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あぶくま洞と鍾乳石(福島県)

本日は、福島県田村市にある大規模な鍾乳洞、あぶくま洞を^^

あぶくま洞は、東北で有名な鍾乳洞で一度は行ってみたいと思っていました


あぶくま洞-1

到着していきなり駐車場に広がる砕石跡の断崖
地層は石灰岩と大理石からなります

あぶくま洞-2

あぶくま洞は、砕石場で発見された鍾乳洞らしいです
ある意味大発見?という感じですね^^

あぶくま洞-3

では、早速中へ・・・

あぶくま洞-4

まだ未開発の箇所もあるようで、延長は日本の鍾乳洞でも長いようです

あぶくま洞-5

鍾乳石にも色々名前が付いています

あぶくま洞-6

あぶくま洞-7

この造型、やはりすごいですねぇ、、
岩手県の龍泉洞とはまた違った迫力があります

あぶくま洞-8

あぶくま洞-9

あぶくま洞-10

色々な形態の鍾乳石がありましたが、

あぶくま洞-11

この鍾乳石は、ちょっとモザイクが必要かなと・・・w

あぶくま洞-12

そしてどんどん進むと出てくるあぶくま洞の一番のポイント、【滝根御殿】
これは圧巻でした。。

あぶくま洞-13

あぶくま洞-14

あぶくま洞-15

あぶくま洞-16

あぶくま洞-17

カラフルにライトアップされた鍾乳石群は本当に迫力がありますね~
冒険に来た気分になります。。
滝根御殿を見たとき、ガウディ建築のサグラダファミリアを思い出しましたが、まさか鍾乳洞をヒントに!?
てことはないでしょうけど(^^;

あぶくま洞-22

あぶくま洞-23

サグラダファミリア、一度は入ってみたいものです。。

あぶくま洞-18

さて話は戻りますが、鍾乳石にも形態に合わせて名前がついていたりします
【クリスマスツリー】

あぶくま洞-19

こちらも名前がついてましたが、忘れました(^^;
しかし、色々な鍾乳石があるものです。。

あぶくま洞-20

鍾乳洞を出ると、【ワルい小便小僧?】がお出迎えw

あぶくま洞-21

ポイント毎にシュールなネタを発見できるのもあぶくま洞の楽しさかも知れませんね~^^


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