秋田市赤レンガ郷土館(秋田県)

本日は、秋田市赤レンガ郷土館を^^

赤れんが館(秋田市HPより)
旧秋田銀行本店として、明治42年着工、同45年に完成した建物で、昭和56年に寄贈された。秋田市では明治期の貴重な洋風建築を後世に残すべく、修復を行い、昭和60年に秋田市立赤れんが郷土館として開館した。

明治末期に完成した洋風建築ですが、現在も補修され、秋田市の主要な観光スポットの一つとしてその姿を残しています


秋田市立赤レンガ郷土館2017-1

正面から

秋田市立赤レンガ郷土館2017-2

旧秋田銀行本店本館として使われていたようですが、確かにこういう建物が元銀行と考えると、違和感がないように思えます。。

秋田市立赤レンガ郷土館2017-3

建物の沿革についての解説

秋田市立赤レンガ郷土館2017-4

早速中へ。。
やはり内装も洋風レトロな雰囲気で綺麗に手入れされていましたね~。。

秋田市立赤レンガ郷土館2017-5

秋田市立赤レンガ郷土館2017-6

暖炉もありました。富豪のアイテムです^^

秋田市立赤レンガ郷土館2017-7

伝統工芸品等の展示もありました。
赤レンガ館は、これらの展示館としても利用されています

秋田市立赤レンガ郷土館2017-8

そして2階へ・・・

秋田市立赤レンガ郷土館2017-9

2階から見る1階フロアも高級感抜群です^^
明治当初は建物の中は地域の人々にとっては別世界だったでしょうね~。

秋田市立赤レンガ郷土館2017-10

貴賓室(=VIP ROOM)もありました。

秋田市立赤レンガ郷土館2017-11

VIP ROOMの暖炉も何だか更に高級感UPしているような気がしますね~^^

秋田市立赤レンガ郷土館2017-12

明治の秋田市の写真も展示されています

秋田市立赤レンガ郷土館2017-13

当然ながら、現在とは全く違う風景です。。

秋田市立赤レンガ郷土館2017-14

また、秋田は古くから、油田があり、国産石油を産出していたようです。
場所によっては現在も原油が地表に噴出しているとこともあるようです。

秋田市立赤レンガ郷土館2017-15

赤レンガ館は秋田市出身の版画家である勝平得之記念館ともなっています。

秋田市立赤レンガ郷土館2017-16

昔の地域の人々の日常生活風景をモチーフにした素朴な作品ですが、どこか懐かしさを感じます。

秋田市立赤レンガ郷土館2017-17

銀行ということもあり、廊下の扉も厳重なものがあります

秋田市立赤レンガ郷土館2017-18

1階のフロアの脇に佇む赤ポスト

秋田市立赤レンガ郷土館2017-19

受付窓口も立派で、現在の銀行の窓口よりも遥かに立派だったようです・・・(^^;






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秋田市 旧金子家住宅(秋田県)

本日は、前回のねぶり流し館に隣接する、秋田市旧金子家住宅を^^

 こちらの施設は、江戸時代後期に質屋・古着商として開かれ、明治初期には呉服や錦織物、麻織物の卸商の店舗となっていた建物で、昭和57年まで、この店で商売が営まれていたようです。建物は主屋一棟、土蔵一棟からなり、平成9年に江戸時代後期の伝統的建築物として、秋田市指定有形文化財として指定されております。


旧金子家住宅2017-1

竿灯の実演を見学したねぶり流し館に隣接している伝統的建築物です

旧金子家住宅2017-2

中に入ると、まずは立派な蔵がありました。
当時も貴重品を収蔵する蔵だったと思いますが、かなり頑丈そうな扉となっています。

旧金子家住宅2017-3

レトロなスペースにやや洋風?のテーブル、イスが置かれています。
当時もこういうスタイルのだったのでしょうか。。

旧金子家住宅2017-4

今はなかなか見ることのない竈。
このあたりは当時の生活感が残るスペースでしたね~。

旧金子家住宅2017-5

蔵は、母屋とつながった構造となっており、明治19年の火事にも耐えた、現在に残る貴重な建築物であることがわかります

旧金子家住宅2017-6

旧金子家住宅2017-7

昔の質屋、呉服屋さんは時代劇に出てくるように、やはり裕福だったのでしょうねぇ。
部屋数も多く、造りもとても立派です

旧金子家住宅2017-8

入口も時代劇でよく見るような印象でした^^

旧金子家住宅2017-9

旧金子家住宅2017-10

旧金子家住宅2017-11

旧金子家住宅2017-12

卸売業のため、商品を店頭に置く形態ではなかったようで、店内も小売店というような感じではなく、普通の生活スペースとあまり変わらない印象でした







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秋田市ねぶり流し館-竿灯実演-(秋田県)

本日は、秋田市民俗芸能伝承館(ねぶり流し館)を^^


秋田市ねぶり流し館2017-1

この日も相変わらずの雪景色でした・・(^^;

秋田市ねぶり流し館2017-2

ここでは右に展示されているように、秋田市の伝統行事、特に秋田の竿灯についての展示がされています

秋田市ねぶり流し館2017-3

カミのワザ!
竿灯の持ち手の様々な業は長年の鍛錬で培った、まさに職人技です

秋田市ねぶり流し館2017-4

こちらもよく見る、あきたびじ(ょ)ん

秋田市ねぶり流し館2017-5

秋田市民俗芸能地図
竿灯の他にも色々な民俗芸能があるようです

秋田市ねぶり流し館2017-6

秋田市ねぶり流し館2017-7

まだまだ知らない行事もたくさんあります

秋田市ねぶり流し館2017-8

竿灯の歴史についての展示もありました。
江戸時代あたりから行われていることを考えると、長い歴史があることがわかります

秋田市ねぶり流し館2017-9

そしてここでは竿灯の実演もにされています^^
ちょうど訪れたときに実演があり、ラッキーでしたね~。

秋田市ねぶり流し館2017-10

実際に祭りで持ち手として参加されている方の解説付きの実演でした

秋田市ねぶり流し館2017-11

間近で見ると、結構な大きさの竿灯も非常に上手くバランスを取っています

秋田市ねぶり流し館2017-12

祭り本番と同様に竿を継ぎ足します。。

秋田市ねぶり流し館2017-13

これだけ曲がっている竿灯でも頭でバランスを取ります。。

秋田市ねぶり流し館2017-14

解説をしてくれたおじさんも肩でバランスを取ります。

秋田市ねぶり流し館2017-15

腰でバランスというのもすごいですよね・・・(^^;
これはとてもマネできません(^^;

秋田市ねぶり流し館2017-16

竿灯も様々なデザインが展示されています

秋田市ねぶり流し館2017-17

他の伝統芸能の山車もありました

秋田市ねぶり流し館2017-18

そして最後は見学者に竿灯の体験をさせてくれました^^
初めて竿灯を持ったのですが、小さいものでも以外と重く、素人にはバランスを取るのは相当難しかったですね~。。
祭りで実演される方は、やはり小さい頃からほぼ毎日欠かさずバランスを取る練習をしているそうです。ブランクがあると勘が鈍るそうで、とても繊細な技術であることがわかります。。
実際体験してみると、祭りの時の竿灯演技のワザの凄さがよくわかりますね^^





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日本三大霊場 川原毛地獄(秋田県)

本日は、秋田県の川原毛地獄という霊場を^^

川原毛地獄は秋田県南部の湯沢市というところにある霊場で、青森県の恐山、富山県の立山と並んで日本三大霊場の一つに数えられています。

川原毛地獄2016-1

栗駒国定公園の火山地帯にあるということで、周辺には小安峡等の温泉や間欠泉のスポットも多数あります。

川原毛地獄2016-2

何かのイベント時は混雑するのでしょうけど、いつもはそれほど来客もないようです。。

川原毛地獄2016-3

川原毛地蔵菩薩。湯沢市のHPによると地蔵祭(例大祭)も行われるようです。

川原毛地獄2016-4

火山地帯では定番の看板。
無風時は特に危険ならしいです。。

川原毛地獄2016-5

では早速上ってみます

川原毛地獄2016-6

霊場に結構立派な砂防堰堤が・・・(^^;
土砂災害も多いのでしょうかねぇ。。

川原毛地獄2016-7

恐山と少し似た雰囲気になってきました。。

川原毛地獄2016-8

崖のところに噴気が見えます

川原毛地獄2016-9

噴気の拡大。
噴気孔の周りには黄色い硫黄が沈着しています。

川原毛地獄2016-10

頂上まで上れそうでしたが、少し暑かったで、自重しました(^^;
こちらは恐山ほどは霊場という雰囲気はなかったのですが、昔から地域の人々の信仰の対象として大事にされてきたのでしょうね~。







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世界一の大太鼓の館(秋田県)

本日は、秋田県北秋田市のにある、大太鼓の館を^^

北秋田市の道の駅「たかのす」にある大太鼓の展示館ですが、ギネスブックに登録された世界一の大太鼓があるとのことで、立ち寄ってみました。


大太鼓の館2015-1

大太鼓を展示しているということで、建物もなかなかの大きさです

大太鼓の館2015-2

和太鼓だけではなく、世界の太鼓も展示しており、太鼓の博物館という感じもしましたね~
まあ、結構なマニアックさですが・・・(^^;

大太鼓の館2015-3

展示館の入口には、ガツンとパンチの効いた大砲型?の太鼓がありました

大太鼓の館2015-4

結構有名人も訪れているようです。
柳葉敏郎、マッチ、槙原敬之、彦摩呂、西村京太郎、堀内孝雄、高橋克典、三遊亭好楽、、etc・・・

大太鼓の館2015-5

早速展示館に入っていきます

大太鼓の館2015-6

明治~昭和にかけて、造られる太鼓も大きくなったようです

大太鼓の館2015-7

大太鼓の館2015-8

確かにデカイ!
最大直径3.8mあります。
これらの太鼓は現役で、地元の祭りのときには出動するようです^^

大太鼓の館2015-9

太鼓の表面を見ると、牛革の血管痕が見えます

大太鼓の館2015-10

地域の昔ながらの生活の様子が壁画になっています
下には太鼓のストックが大量にあります・・・w

大太鼓の館2015-11

太鼓収蔵量もかなりのものです
さすがは太鼓博物館です

大太鼓の館2015-12

大太鼓の館2015-13

ギネス級の大太鼓ができた経緯ですが、地元の2つの町が太鼓の大きさを競って徐々に大きくなっていったようです。
張りあっていくにつれ、太鼓のサイズも大きくなり、いたちごっこの様相を呈してきたことから、最大直径3.8mで手打ちになったみたいですね・・・(^^;
(ちなみにギネス登録の太鼓は直径3.71m)

大太鼓の館2015-14

そして世界の太鼓へ。。

大太鼓の館2015-15

世界の太鼓の分布を見ると、アフリカが多いように見えます。
やはり民族音楽で太鼓を使うのでしょうね~。

大太鼓の館2015-16

大太鼓の館2015-17

大太鼓の館2015-18

一口に太鼓といっても色々な形状や音の太鼓があるものです。。

大太鼓の館2015-19

大太鼓の館2015-20

最後に大太鼓を使った地元の祭りの様子が上映されていました。
これだけの大太鼓だと近くで見ると迫力もあるでしょうね~^^



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