宮沢賢治童話の森他(岩手県)

本日は、宮沢賢治童話の森を^^

全開の記事の童話村と同じエリアの施設になりますが、童話の森ということで、賢治ワールドを散りばめた森、というコンセプトで作られた空間のようでした^^


宮沢賢治童話の森2018-1

その前に、宮沢賢治イーハトーブ館を少し・・。

宮沢賢治童話の森2018-2

こちらは賢治グッズの販売や、ちょっとした企画展示をやっている施設です

宮沢賢治童話の森2018-3

このシルエット=賢治さんというのは東北では定着しています

宮沢賢治童話の森2018-4

続きまして、童話の森です

宮沢賢治童話の森2018-5

一見、特に変哲のない空間ですが。。

宮沢賢治童話の森2018-6

宮沢賢治童話の森2018-9

賢治作品に出てくるキャラクターのオブジェが展示されています

宮沢賢治童話の森2018-7

宮沢賢治童話の森2018-8

また、石垣が積まれてたり、所々で作品名で掲示されてますが・・

宮沢賢治童話の森2018-10

そして賢治作の日時計花壇です

宮沢賢治童話の森2018-11

宮沢賢治童話の森2018-12

ベストシーズンではないようですが、日時計とその周りに作られた花壇です

宮沢賢治童話の森2018-13

当然かもしれませんが、日時計の指す時間はとても正確でしたね~^^






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宮沢賢治童話村(岩手県)

本日は、岩手県花巻市の宮沢賢治童話村を^^

岩手県花巻市の生んだ偉人として真っ先に挙げられるのが宮沢賢治かと思います。
作家としても「銀河鉄道の夜」をはじめとして数々の名作がありますが、その他にも天体や農業、地質調査等、様々な分野に精通し、各分野の先駆け的存在であったことも知られています。

そんな賢治さんは地元でも英雄的存在で、今回紹介する記念館や童話村、イーハトーブ館等、数々の施設が作られ、賢治ワールドを再現しています。


宮沢賢治童話村-1

ではまずは童話村の入り口から、、、

宮沢賢治童話村-2

賢治ワールドぽい?イラストがありました

宮沢賢治童話村-3

童話村の案内図。
なかなかの広さでした

宮沢賢治童話村-4

ちょっと暑かったですが、芝生の広場もあり、気候が良い時はお客さんの憩いの場になることと思います

宮沢賢治童話村-5

童話村のメイン施設遠景

宮沢賢治童話村-6

賢治さんは植物にもとても詳しく、詩や童話にも数々の植物が登場します

宮沢賢治童話村-7

銀河を再現した建物でしょうか?
中にも入ってみます

宮沢賢治童話村-8

宮沢賢治童話村-9

中もまた賢治ワールド全開で、非日常的空間が広がります

宮沢賢治童話村-10

ビッグカマキリや昆虫スペースもありました

宮沢賢治童話村-11

作品の舞台を再現したジオラマの展示もありました。
こちらは「ソロ弾きのゴーシュ」です

宮沢賢治童話村-12

「風の又三郎」もとても有名ですね^^

宮沢賢治童話村-13

木の人形さんがお出迎え&見送りです

宮沢賢治童話村-14

宮沢賢治童話村-15

初代銀河トレインも展示されていました。






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長崎市の稲佐山夜景(長崎県)

本日は、長崎市の稲佐山の夜景を^^

昨年のGWに訪れたものですが、長崎の夜景は2012年に開催された「夜景サミット2012 in 長崎」というイベントで香港、モナコと共に「世界新三大夜景」に選ばれたそうです。また、2015年には、神戸、札幌と共に「日本新三大夜景」にも選ばれたようです。
北日本ですと、やはり函館の夜景が一番有名かと思いますが、長崎の夜景もとても綺麗でしたね~^^


稲佐山夜景2017-1

稲佐山の山頂には電波塔があり、こちらもライトアップされます

稲佐山夜景2017-2

今回訪れた時間が遅かったのが少し残念ですが、日が落ちてすぐくらいが夜景観賞のベストな時間なのかも知れませんね

稲佐山夜景2017-3

稲佐山夜景2017-4

稲佐山夜景2017-5

時間が遅かったのでやや街の光が少なくなっているように思いますが、それでもとても綺麗な夜景でした^^






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鶴岡カトリック教会 天主堂(山形県)

本日は、山形県鶴岡市の鶴岡カトリック教会天主堂を^^

鶴岡カトリック教会は明治36年に建てられたものでロマネスク様式教会建築の傑作として国の重要文化財に指定されています(リンク先HPより)。ステンドグラスとは異なる独自の技法でつくられた「窓絵」や世界的にも珍しい「黒い聖母マリア像」は、国内ではこの教会でしか見られない貴重なものだそうです。


鶴岡カトリック教会2017-1

鶴岡カトリック教会2017-2

外観。門構えは和風な感じで和洋折衷といったところでしょうか。。
庄内藩家老屋敷跡に建設されたそうですが、そういう背景もあるのかも知れません。

鶴岡カトリック教会2017-3

鶴岡カトリック教会2017-4

鶴岡カトリック教会2017-5

境界の外装も手入れされており、とても綺麗でした^^

鶴岡カトリック教会2017-6

内部も見学ができますが、ヨーロッパの境界と同じ様式のようです

鶴岡カトリック教会2017-7

パイプオルガンの演奏会とかも開かれているのでしょうね~。
近所であれば演奏を聴きに来たいくらいなのですが・・・(^^;

鶴岡カトリック教会2017-8

境界定番のステンドグラス。境界のステンドグラスは繊細な美しい作品が多いように思います。やはり教会建設にあたっても力を入れる部分なのでしょうね。。

鶴岡カトリック教会2017-9

鶴岡カトリック教会2017-10







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アポイ岳ジオパークビジターセンター(北海道)

本日は、北海道様似町の「アポイ岳ジオパークビジターセンター」を^^

こちらの施設は、名前の通り、世界ジオパークであるアポイ岳ジオパークを紹介するビジターセンターとして作られた施設となります。

アポイ岳ジオパークビジターセンターについて(リンク先HPより引用)
 様似町の地形・地質、自然、歴史・文化・産業に関する展示や映像、解説を通して、アポイ岳ジオパークをより楽しむために必要な情報の提供を行う施設です。併せて、より楽しく、より安全にアポイ岳登山をしていただくために、高山植物やヒグマなどに関するリアルタイム情報の提供を行っています。


アポイ岳ビジターセンター2018-1

ビジターセンターの外観

アポイ岳ビジターセンター2018-2

早速、アポイ岳を構成する地質の橄欖(かんらん)岩で作られた標識がお出迎えしてくれます

アポイ岳ビジターセンター2018-3

最近、顔はめパネルは結構色々な観光スポットで見るような気がしますが、意外と流行っているのでしょうか(笑)

アポイ岳ビジターセンター2018-4

アポイ岳は珍しい高山植物の宝庫としても知られています。橄欖岩という日本でも特殊な地質を持つ山のため、通常の山で繁茂するような植物が生息できず、本来は淘汰されるはずの珍しい高山植物が生息できる環境が出来たようです。東北ですと、早池峰山が同じような条件で高山植物を観察できる山として人気があります(こちらは蛇紋岩という特殊な地質の山ですが、アポイ岳の方が地質の珍しさは上だと思います)

アポイ岳ビジターセンター2018-5

ビジターセンターでは地質や自然の解説パネルがたくさんあり、とても勉強になりました

アポイ岳ビジターセンター2018-6

この地域の橄欖岩は、「幌満かんらん岩」と呼ばれますが、かんらん岩とは、実は地球内部にあるマントルそのものなんですね~。

アポイ岳ビジターセンター2018-7

幌満かんらん岩の切断標本ですが、いかにも堅そうです。。
そして見た目以上に比重もあり、とても重い石です。
そして切断面は滑らかで、美しい石です^^

アポイ岳ビジターセンター2018-15

地球内部の構造は、よく卵で例えられますが、マントルとは白身の部分になります。
とは言っても、地中数10km前後にあるはずのマントルが、地表に露出し、観察できる場所が日本にもあるというのがそもそも非常に珍しいことなのだそうです

アポイ岳ビジターセンター2018-10

他にも国内でかんらん岩を見られる場所が秋田県や福岡県にもありますが、基本的にはゼノリス(捕獲岩)として地中で捕獲された一部岩石が地表に出てきたものが多いようです。

アポイ岳ビジターセンター2018-8

北海道の成り立ちについてもイラスト入りで解説されており、よく工夫された展示方法だと感じましたね~。

アポイ岳ビジターセンター2018-9

岩石サンプルも豊富なところも嬉しいところでした

アポイ岳ビジターセンター2018-11

アポイ岳ビジターセンター2018-12

かんらん岩はかんらん石を主成分としますが、その他にもスピネル等の宝石となるような鉱物も含まれています。かんらん石の美しいものは、「ペリドット」と呼ばれ、こちらも宝石となります。

アポイ岳ビジターセンター2018-13

いつかまとまった時間が取れれば、各サイトをゆっくり見学したいものです^^
ちょっとヒグマは怖いところですが・・・(^^;

アポイ岳ビジターセンター2018-14

ちなみにこの貴重なかんらん岩、砕石としても使われており、現在も砕石場が稼働しているようです。
なんと贅沢な。。と思いますが、それほど豊富なかんらん岩が存在することがやはりすごいことだと感じましたね~。。




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